FXについての素朴な疑問、★その3今後、失業者が激増するにつれてFXに手を出す人が急増すると思われますが、FX取引はどういう風に変容していくでしょうか?(単なるアホな一仮設)公営ギャンブルと違って勝負が早いシステムになっているので、資産のほとんどを失ったり、多額の借金を抱える人が増えてくる、それに伴う犯罪の増加や世相の乱れを防ぐために、規制が強化されるようになる、例えばレバレッジ20倍以上は禁止とか、資産300万以上の人しかやれないとか、1日辺りの取引額を1万通貨までしか認めないとか、バーチャルで1ヶ月やった人しか口座開設出来ないとか、やめる人を増やすために取引税を導入するとか、クリック365しか認めなくなるとか、、、などなど、、、まさか2009年内にFXが全面禁止になる事はないでしょうけど、全くあり得ない話ではないと思う税制を含め,法律が追いついていないのが実情でしょう。だいたい,公証取引である「くりっく365」でさえ,素人が手を出してはいけないといわれる「先物取引」扱いなのです。業者との相対取引のリスクは「いわずもがな」で,ほとんど博打に近い世界です。サブプライムローン問題で,ヘッジファンドのリバレッジの高さが問題になっていますから,FXのリバレッジの高さが問題になるのも時間の問題だと思います。
